General Purchasing Consulting

                   

全般的なコスト削減のアウトソーシングサービス

                   

調達・購買窓口の委任を頂き、期間を決めてサプライヤーに向けた入札管理を含めた交渉を実施し、全体的な経費のコスト削減を実施致します。
既存のサプライヤー及び新規のサプライヤーを交えての価格交渉から、購買条件の整理までをワンストップでご案内致します。報酬はコスト削減が達成できた中から頂く成果報酬型となっております。

       

「最短・最大の成果」と「工数&リスク分析」

       

お客様の現在の購買状況を詳しく把握するために、経費削減を実施する対象項目ごとにヒアリングし、取り組みの可否を含めた判断から、交渉方法、コスト削減実施後も問題が発生しないような段取りをご案内致します。
またコスト削減を進める際もお客様別にリスクが無く、工数が特に発生しない事項で、費用対効果の高い順からコスト削減を遂行してまいります。
弊社では、業界の垣根を超えた価格水準データを基に、最短で最大の利益構築ができるご提案を心掛けております。

現段階の限界値までコスト削減を実施するため、将来的なタイムバリューメリットを得ることが可能です。

タイムバリューメリットの創出

1社単独での削減(段階的なコスト削減)

年間5,000万円のコストを自社努力で段階的に削減を実施した場合

1社単独での削減

GP手法(一気にコスト削減)

年間5,000万円のコストを外部委託で一気に削減を実施した場合

>GP手法(一気にコスト削減)

自社努力では、試行錯誤と毎年実施をしないといけない工数が発生致します。GPでは御社の現在の最安値まで一気にコスト削減を実施するので、その後のサプライヤー選定や工数削減にも繋がるような手法のご案内が可能です。

           

安心の成功報酬型

削減金額からの成功報酬(初年度のみ)を頂きます。

*特殊項目などは別途成功報酬の形態が変わる場合がございます。

自社で実施するよりも手間を掛けず最短で、高い削減効果を出します。

自社削減の場合
1年目 2年目 3年目 4年目 5年目
元コスト 100
自社削減 0 -20 -20 -20 -20
削減後コスト 100 80 80 80 80
成功報酬 0 0 0 0 0
累計削減額 0 -20 -40 -60 -80
GP削減の場合
1年目 2年目 3年目 4年目 5年目
元コスト 100
GP削減 -30 -30 -30 -30 -30
削減後コスト 70 70 70 70 70
成功報酬 15 0 0 0 0
累計削減額 -15 -45 -75 -105 -135

*自社で交渉をすると、交渉材料が少ないため、削減の精度が落ちる場合がございます。
*自社で実施する場合、既存の関係性などに後押しされるのと同時に、サプライヤーを調査する時間なども発生し成果を出すまでに期間を要し、削減開始期間が遅れてしまう場合がございます。

購買リスクの回避方法 -How to avoid the risk-

コスト削減の方法は主に2つあり、既存のサプライヤーへの交渉か、同じサービスを展開しているサプライヤーへ切り替えるかのいずれかになります。
その際重要なのは、現在の購買に対しての要件定義となります。これを確認しないままコスト削減を実行した場合、機器の変更やサプライヤーの切替えにより、貴社が想定されていなかった問題が発生する可能性があります。
弊社では、それらを回避するために、17項目の要件定義にてリスク無く調達のコスト削減が出来るようサポートをしております。

17項目の定義

2つの削減方法

①現状の価格を削減 → そのままの仕様
②サプライヤーの切替えによる削減 → 項目によっては仕様の変更有

               

17項目の定義で、切替えによる支障を無くします。

リスクの2つの事例

①人的要素リスク

事例) 清掃業者を変更してコスト削減

以前の清掃業者は長年の経営者同士の付き合いの中で清掃範囲外も清掃を行ってもらっていたが、コスト削減での業者変更後は機械的な対応になり、清掃範囲を有料で広げることになってしまった。
逆にコストアップになり、以前の業者との付き合いもなくなってしまった。



②機器の性能リスク

事例) 複合機を変更してコスト削減

低コストで性能の良い複合機を導入したが、その色合いが従前と全く異なり、様々な印刷物を作り直す膨大な業務負荷が生じてしまった。

       

購買コンサルティングサービスの業務の流れ -Work flow-

Clickly check ~手間を掛けずに確認~

               

1か月分の明細があれば、弊社データベースから無料簡易試算も実施可能です。
本格的なコスト削減を実施する前にどれくらいの価格水準かを確認して頂き、その水準感を元に本試算に入って頂きます。この取り組みにより、コスト削減を実施する際の工数や、得られる削減メリットのイメージがより明確にできます。

01 アイコン                    

コスト削減対象項目の確定
総勘定元帳や気になるコスト項目を含め、コスト適正化できる項目を抽出します。お客様からのご意見や弊社からもご案内をさせて頂きます。

02 アイコン                    

試算の実施
対象項目の資料を頂き、弊社にて削減シュミレーションを算出します。各項目の要件定義やリスクを明確にし、その内容を確認してから購買管理契約を締結します。

03 アイコン                    

コスト削減の実施
コスト削減を実施する対象項目の各サプライヤーへ向けた見積りの取得及び、価格交渉を実施し、適正値を目指し調整をしていきます。

04 アイコン                    

完了レポートの提出
価格改定が完了しましたら、完了レポート(比較表)を提出させて頂きます。その後、削減額に対しての成功報酬をご請求させて頂きます。

サプライヤーへの配慮(コスト削減交渉を実施する際の姿勢)

各サプライヤーに対しては「購買者でもあるが、一顧客にもなる」という点を考慮した、コスト削減要求を提示しながらも、貴社ブランドを損ねないよう人間関係にも配慮した調整及び交渉をするよう心掛けてまいります。


品質保証付きのサービス提供

コスト削減実施後の一年間は購買条件に則り、品質保証を行っております。コスト削減後の“もしも“の際にも安心をご提供します。

   


       

「購買コンサルティングサービス」についてのよくあるご質問

           

購買コンサルティングサービスでは、コスト削減時に現在取引中のサプライヤーを切り替えないといけないのでしょうか?

現在お取引中のサプライヤーの切り替えは必須ではございません。お客様のご要望に合わせて、現在お取引中のサプライヤーに向けた価格交渉の実施もしております。但し、サプライヤーによっては規模やコスト構造上、お客様のご要望に沿った価格が出せない場合がございます。その場合は新規のサプライヤーでのご案内もご用意するようにいたします。

どのような方法で経費のコスト削減ができるのでしょうか?

お客様のご利用状況によっても異なりますが、コスト削減方法は2つございます。1.他社も合わせたボリュームディスカウントによるコスト削減 2.現在のご利用状況で最安値を出せるサプライヤーも合わせた入札管理
以上の2つの方法を軸にコスト削減のご案内をさせて頂きます。

コスト削減を実施した際に、新規のサプライヤーとの取引となったらリスクはありませんか?

弊社では購買条件のヒアリングを実施しており、現在の購買状況について詳しくお伺いをして、新規のサプライヤーに切り替えた場合でもスイッチングリスクが発生しないようなご案内をさせて頂きます。また切り替え後は1年間の品質保証も実施しております。

購買コンサルティングサービスが提供可能なエリアを教えてください。

           

現状は、関東を中心ですが、諸条件を承諾して頂ければご案内が可能です。
<対応可能エリア>
関東地方   茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県
<諸条件によっては対応可能エリア>
北海道地方 北海道
東北地方   青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県
中部地方   新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県
近畿地方   三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県
中国地方   鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県
四国地方   徳島県 香川県 愛媛県 高知県
九州地方   福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県
沖縄地方   沖縄県
*諸条件につきましては担当までお問い合わせください。

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