薬局様向け薬剤を安く仕入れるシステム「メディサポ」の特徴

薬局の方が誰でも簡単に薬剤を発注する際の「価格交渉」から「納品管理」までをワンストップで使えるシステムです。



       
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薬剤の相見積で料金削減

薬剤を問屋・商社・メーカーなどのサプライヤから発注・仕入れる際の、相見積の機能が付いており、それにより価格比較で薬剤の仕入れ料金がコスト削減されます。

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根拠のある交渉が可能に

過去の薬剤の発注数量、各薬剤卸会社、薬剤メーカー(サプライヤ)の仕入れ価格が閲覧でき可視化されるため、その数値的な根拠を持って、薬の主要の発注先となる対象サプライヤに向けて割引価格の交渉ができるようになります。

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納品価格の相違0へ

薬剤の納品品単価が確定したら、その納品してもらった数量を入れるだけで(サプライヤに依頼)支払い価格が算出されます。そのため、サプライヤからの請求金額の相違や支払いの過不足が無くなります。

薬局を展開しているオーナー様の悩み

薬剤価格が言い値

薬剤の卸会社は1社しかルートが無く、薬剤の発注の際の価格交渉をする担当もいないため、価格がいつも卸会社の言い値になっている。

薬価の交渉術が無い

薬剤の卸会社に対して薬価の交渉方法が分からなため、高い価格で薬剤を発注・仕入れをしている可能性がある。

薬剤の請求価格の相違

卸会社と最初に取り決めた卸価格と請求金額に記載してある単価に相違があるように思うが、請求資料が多すぎて確認できない。

What of the system?

10店舗以下で展開する企業様で活躍できるシステムをご案内致します。

「卸さんからの納品価格に相違がある場合あるんだよね。」

               

このシステムは、ある薬局のオーナーからの1つの相談からはじまりました。
調べてみると大手薬局ではシステムを活用し、薬剤の価格の交渉から、在庫管理、納品価格の確認を実施しています。一方で、中小企業の薬局は、薬剤卸会社からの調整された値段を言い値で薬剤価格が決定しており、また納品した後の薬剤の請求単価も相違が出ている場合がありました。
この「ディサポ」はその打開策となり、オーナー様が卸会社から「簡単」に「適正な価格」で薬剤を仕入れられるようなるために作られた薬局様向け購買システムです。

主な仕様

  • 月額5万円でご使用が可能
  • 価格交渉用のシート
  • 納品価格確認用シート

「メディサポ」導入後に実施する2つの事項の流れ

薬価の価格交渉の流れ

単価を出してもらう
卸各社へマスターデータを送付し、薬剤の販売単価を記載してもらいます。


01

卸会社の価格を整理
卸会社より販売価格を記載してもらったシートを基に、自社の購買目標価格を決定し、卸各社に価格交渉を実施します。

02

卸会社の決定
価格交渉の結果、相対的にコスト削減できた第1卸、第2卸会社を選定しします。

               03

各卸会社に単価の共有
決定した第1卸、第2卸会社に納品単価表を共有します。



04

納品スタート
その価格での納品が開始されます。




05
       

薬剤の納品後の確認

納品後の確認
締め日に、卸各社に納品数量を打ち込んでもらう納品用マスターデータを送付します。

01

納品数量データの返送
卸各社にて納品した数量を入れて頂き、返送をしてもらいます。

02

請求書額の確認
その数値を基に、請求書額を算出しまし、実際の請求書明細と比較します。

03

相違の際は是正依頼
請求書明細と実際の請求金額に相違があった場合は卸会社に是正依頼をします。

04

お支払い
支払額の確定をしたら、卸会社へ仕入れ代の支払いをします。

05

主な仕様

価格:月額5万円(税抜)/1店舗

仕様:価格交渉、納品価格確認
*使用環境にはインターネットが必要となります。



       

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