COLUMNコラム

水道代&スペースの削減「手洗い付きエコ小便器」とは?

話題の「手洗い付きエコ小便器」とは?

西日本高速道路会社(NEXCO西日本)とTOTOの共同開発した新型の小便器。
小便器の上に手洗いが付き、手を洗った排水で小便も流すのです。

手洗い水を便器の洗浄に再利用する節水機能が評価され、エコプロダクツ大賞エコサービス部門の優秀賞を受賞しています。
この手洗い付きエコ小便器は、今までに無かった形態と節水性能に注目が集まっていますが、実は公共トイレ空間全体に変化を起こす可能性が高いという話を展開したいと思います。

2012年11月から大分自動車道の山田サービスエリア、13年4月から名神高速の大津サービスエリアで導入。今後はリニューアルするトイレを徐々にこれに変えていく計画のようです。

使い方

使い方
手洗い用の水が排水となります。

削減効果

一般の小便器は洗浄に水1~2リットルを使用するといわれていますが、この手洗い付き小便器は節水されて15%程の削減効果があるといわれております。

また手洗い水便器を活用した場合、手洗い場がいらなくなるため、そのスペースを有効活用することも可能になります。
公共の場での活躍はもちろん家庭用でも今後見る場が増えてきそうです。

まとめ

すごく画期的な仕様ですが、1点だけ気になるのは手洗いをする際に周辺にはねてしまう水です。それが他の方への迷惑なったり、周辺を汚したりするリスクはあると感じました。
今後その辺りをクリアに出来るとさらにいいと思いした。

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