COLUMNコラム

これが分かればWEB制作費削減される?コスト適正化について(価格交渉人 ネギリエ)

WEBのコスト適正化ネギリエについて
WEB制作・SEO等にに関してのコスト適正化の在り方を漫画で紹介している作品です。

人物(本文より引用)

新人弁護士・祢宜りえは、叔父の不動産事務所の一角を間借りしている軒先弁護士(ノキ弁)である。

幼い頃のトラウマで感情表現が乏しいためか、人から誤解されがちで、いつも損ばかりしているように周りからは思われがちだが、じつは価格交渉がうまいという特技があった。

リストラや合理化を口実に情け容赦ない値切りやダンピングが横行する世知辛い世の中で、売り手も買い手も満足するハッピーな値付けを実現すべく、価格交渉人ネギリエが今日も行く。

あらすじ(本文より引用)

感情表現の乏しさを理由に、いきなり事務所をクビになってしまった新人弁護士・祢宜りえ。しかし、今の世の中、弁護士だからといってそうそう楽に仕事が見つかるわけではない。

弁護士資格を持ちながら就職が決まらない人が3割とも4割ともいわれ、また弁護士の2割は年間所得が100万円以下(国税庁調べ)、まさに弁護士受難の時代である。

とりあえず、叔父さんの不動産会社で働かせてもらうことになった。

WEB制作をする際に制作業界がどのようになっているか?どうしたらWEBの適正化が図れるか?
が分かりやすく描いてあります。
担当者の方は一度ご覧になってみてください。

WEB制作のコスト適正化に関して

WEB制作のコスト適正化について

WEB制作に関しては
人件費+会社の利益分
というのが基本的な考え方が一般的です。
おおよそ

1日(=3万円~)×作業日数~(作業量)

という形で算出をします。
例えば一つのWEB制作を依頼する際、スキルのある会社であれば1日で終わる事も、スキルが無い会社が実施すると5日間掛かる事があります。
またその仕上がりも千差万別で、その会社の担当者のスキルが反映されます。
仮に後者にあたってしまった場合値段を算出すると

5日×3万円=15万円

という形になり、費用対効果しては好ましくない結果になります。

このようにWEB制作での失敗事例は制作に関しての予備知識が無い会社であればあるほど多数事例があります。
ここではWEB制作で失敗しないためにどうするか?5つのポイントを下記に記載します。

1.WEB制作する目的を明確にする

WEBを制作する際に大切な事
単にWEB制作をしたい。

というだけでは、いいWEBは完成しません。
制作したい背景にある

売上拡大、認知度拡大、ブランディング向上・・・

等を会社トップ及び担当者も併せて確認していく必要があります。

それを確定したら

「いつまでに」「どのようなWEBサイトを作り」「どのような工数(費用)掛け効果を上げていく」

という事が明確になってきます。

ここで重要なのは
ただ制作しただけでは上記の目的は果たせない
という事です。

2.WEB制作する会社が自社のサービスについての理解度を確認する

WEB制作を依頼する際、制作する会社及び担当者が自社の業務内容につて理解しているかが重要です。
理解していない場合、サイト事態もお客様が見た際に分かりずらい内容になったり、上記の目的を果たせる内容にならかったりします。

但し、仮に業務内容を知っている担当者にあたったとしても全般的な知識にしか過ぎないので、御社の独自性を活かすために業務内容やお客様に響くコンテンツやメッセージ等は共有しながら一緒に制作をしていく重要になります。

また制作する担当者の人柄・対応力・理解力の確認と、誰がどのように制作していくか?の流れを確認する必要があります。

3.費用対効果をどのくらいの期間でどこまで求めるかを確認する

上記の成果を上げるために

会社側目的

・どれくらいの費用を掛けて
・自社(委託企業)の誰がどれくらいの工数を掛け
・どれくらいの期間で上記の成果を出していくか?

を明確にする必要があります。
特に重要なのは制作しただけでは成果に直結しないという事です。
一日に何千というWEB・記事が制作され配信されていきます。それを検索エンジンが日々巡回し、お客様に一番適した情報を届けようとしております。
現在新しい情報も明日新しい技術が発明されたら過去の産物となります。
最新の情報をお客様に分かりやすく更新していく必要があります。

それを
・自社で実施するのか?
・他社に委託するのか?

を費用対効果を確認しながら決める必要があります。

4.相見積もりを取り、双方の長所・短所を確認する

WEB制作に求める事項・予算が確定したら制作会社を探しましょう。
その際、同業者の制作実績が多数ある所がいいでしょう。同じような会社3社くらいから見積もりを取り、それぞれの会社の良し悪しを担当者に聞くと、その会社の強み・弱みというのが明確になってきます。

WEB制作としての構成は下記の2点です
・デザイン(ユーザビリティ)
・SEOの在り方
それをどのように構成していくか?になります。

5.自社の業務内容及び上記の目的をきちんと把握しているWEB制作担当者を配置する

よくある事項として、

「制作は○○社にお願いしてあるので、責任は全部○○社でしょ」

という形で上記の目的を果たせないパターンがあります。いくらいいWEB制作会社であっても、制作を依頼する会社の強み・独自性・文化などを把握するには限界があります。
よって自社の業務内容及び上記の目的をきちんと把握しているWEB制作担当者を配置し、共に制作をしていく。
という姿勢が重要です。

まとめ

何事もそうですが、何かを創り上げるという事はとてもパワーのいる事です。
いいモノを創り上げていくには、どうしても工数と情熱が必要になってきます。
全部丸投げ!という形でなく共に実施していく。という姿勢が企業の担当者の成長とよりいいWEB制作に繋がっていくのではないかと思います。

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