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セブン‐イレブン レジ支払い不要 ネット上で決済の実験店舗

コンビニ大手のセブン‐イレブンは、客が手に取った商品をカメラとセンサーで判別し、ネット上で決済することでレジでの支払いが不要になる実験用の店舗を公開し、コンビニ業界で人手不足が深刻になる中、新たな店舗運営につながるか注目されています。

この実験はセブン‐イレブン・ジャパンとNTTデータが共同で今月から行っています。

利用客はあらかじめスマートフォンに専用のアプリをダウンロードしておき、店に入るときはスマホに表示させたQRコードを入り口にかざして入店します。

そして、天井に設置されたおよそ50台のカメラと商品棚の重量センサーで利用客が手に取った商品を判別します。利用客はレジで支払いをせずにそのまま商品を持ち帰れば購入したことになり、決済はスマホのアプリを通じてネット上で完了する仕組みです。

セブン‐イレブン・ジャパンデジタル推進部の石津直樹マネジャーは「基本的には従業員1人で店舗を運営できるよう、いわゆる省人化の実験を続けていきたい」と話しています。

大手コンビニではローソンが深夜の時間帯に売り場に店員を配置せず、セルフレジやスマートフォンで決済を行う実験を行っているほか、ファミリーマートは顔認証で決済ができる実験店舗をオープンさせるなど、深刻な人手不足に対応する動きが広がっています。

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